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2005年09月06日

3Dセキュア

3D secure

Visaが開発した、3つのドメイン(領域)モデルで利用者(カード所有者)を認証する仕組みです。
カード発行会社・ドメインにおいてカード会社がカード所有者を認証、、加盟店契約カード会社は加盟店契約カード会社・ドメインで加盟店を認証します。双方の間で、中立的な相互運用ドメインが取引データの受け渡しをすることで、認証が完了します。
実際には、ネット上の取引でクレジットカードを利用する際、カード番号と有効期限の他に本人専用のパスワード(事前に登録)を入力することによりカード発行会社が利用者を確認・認証します。
カード発行会社が直接本人認証を行うため、なりすましを防ぐことができます。加盟店ではパスワードが取得できない仕組で、不正使用等を防止することができます。

投稿者 andou : 2005年09月06日 21:44

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