2005年09月08日
CALS (キャルス)
Commerce At Light Speed
企業間で製品の設計開発、製造、仕入れ、決済などをネットワーク上で相互に利用するための基準規格のことです。もともとは、アメリカ国務省が’80年代に、コンピュータ・ネットワークを活用して兵站の調達を高度化するためのプロジェクト名です。その言葉が、その後民用にひろがりEコマースとの区別が判然としなくなったものです。そのため、英語表記も「Computer Aided Logistics Support」→「Computer Aided Acquisition and Logistics Support」→「Continuous Acquisition and Life-cycle Support」→「Commerce At Light Speed」と、そのときに応じて変化してきました。
投稿者 andou : 2005年09月08日 06:25