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2005年09月09日

電子タグ

別名:ICタグ、無線ICタグ、RFIDタグ、電子荷札など

物体の識別に利用される微小な無線ICチップに識別コードなどの情報が記録されており、電波(RF)を使って管理システムと情報を送受信する能力をもつもので、形状としてはスイカやICキャッシュカードのようなカード型、極少のタグ型のほかコイン型、ラベル型など、さまざまです。電子タグの特徴はデータの書き換えや電源を内蔵して自発的に電波を送信することが可能なことです。使われる3つの周波数によって、電波をキャッチできる距離は数センチから数メートルまで。同時に複数の電子タグの読み取りなどが可能ですので、今後は、単にバーコード機能の代替だけではなく、幅広い利活用が期待されています。

 

投稿者 andou : 2005年09月09日 08:43

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